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著作権料は払われるのだろうか?

公にロックバーと謳ってるもんだから、JASRACから金払えと
お手紙が来ました。
ウチに来たことがある人なら分かると思いますが、
非常にマニアックで、日本で販売されておらず、米国や英国から
わざわざ取り寄せている音源が大量にあります。

そんなミュージシャンやアーティストに対して、彼らの音楽の
使用料を払うことはやぶさかじゃありません。
応援する意味も込めて払いたいですよ。彼らに支払われるなら。

複雑な著作権料の支払いを円滑にするために、JASRACの事務手続きは
非常に簡素化されている。
簡素化しすぎているために融通が利かないし、公平性に欠ける統計が
使われているようだ。
リンクをいくつか張っておくのでご覧いただきたい。

JASRACは殺されるべき「悪」なのか

JASRAC 批判を考える


日本の音楽に自由を!

楽曲使用料を払わないJASRACと裁判で戦うミュージシャン

うーん。。。。
どう考えてもSatan JokersやAnvilなんかには回らないんでしょうねー。

しかし、支払いを拒否すると凄い金額の裁判を起こされかねないわけで、
まるでみかじめ料を脅し取るヤ○ザのようですな。

計算の仕方を見ると、マイナーな作曲家やミュージシャンには
ほとんど支払われることなく、ウチじゃ絶対にかけることない
AKB関係とかにほとんど回るんだろうねぇ、納得いかないよね。

ウチみたいな零細企業は結局泣く泣く包括契約するしか道はないのでしょう。
JASRAC相手に戦う時間も体力も持ち合わせていませんから。
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際限なく増える音源

食べログから飛んできた人はコチラへ。

80年代B級メタルを探し回っていたらですね、こんな新譜が!とか
そう言えば持ってない!とか…
そんなんが続発しまして、凄い勢いで音源が追加されています。

知ってました?BOSTONの新譜。
ちょっと早めの6年ぶりの新譜www



ベーシストが綺麗な女性になってるのもびっくりww

Kimberly.jpg

基本的なサウンドは変わらないけども、ヴォーカルがイマイチと
感じるのはオレだけではないはず。
相変わらずアナログレコーディングかと思わせる、21世紀とは
思えないナローな感じも相変わらずだね。

以下、ずらずらっと追加音源!



John Wettonのソロアルバム。



マーク・ポートノイ(ex:DREAM THEATER)と、ラッセル・アレン(ex:SYMPHONY X)
が参加したバンドAdrenaline Mob



スーパーバンドAsiaもやってたんだ!



バカテク変態ギタリストの一人Joe Satriani



マイケル・キスクとカイ・ハンセンが再びタッグを組んだ
Unisonic



今や生ける伝説Motörheadの2006年のアルバム。



Return To Foreverのリマスターアンソロジー。
スタンリー・クラーク、レニー・ホワイトのリズム隊は圧巻!



スウェーデン出身のメロディアスハードロックバンドH.e.a.t
実に良質な北欧サウンド。



ティモ・トルキ脱退後の最高傑作と言われる2013年のアルバム。
安定の北欧様式美!



最近Amaranthと共にお気に入りのバンドDelain
めちゃめちゃカッコイイ北欧サウンド。



一時期Robの代わりにJudas Priestに参加していた
Tim 'Ripper' Owensのアルバム。
参加メンバーもメタル界の重鎮が多数参加
RUDY SARZO/DOUG ALDRICH/STEIVE STEVENS/BILLY SHEEHANなど
あら、豪華!ww






Mr.BIGのギタリストPaul Gilbertのソロアルバム2枚。
巧いんだけどイマイチ人気がないよね。



Journeyの2005年のアルバム。



オーストラリアのバンドAIRBOURNE
同じオーストラリアの大御所AC/DCにも似たサウンド。



さあ!懐かしいのが登場ですw
The Carsの1978年のデビューアルバム。
当時オレはRainbowに夢中だったんだけど、友人がコレに夢中で
やたら聴かされた思い出がありますww



シンフォニックロックの女王と呼ばれるラナ・レーン
Ritchie Blackmore風なサウンドも有り、個人的に最近のお気に入り。



ブラジルを代表するロックバンドANGRAの元ヴォーカリスト
アンドレ・マトスが自身の名前を冠したバンド。
非常に良質なパワーメタルやってます!

と、大量に追加されましたが、さらにシンフォニックメタル系、
北欧系を中心に大量の音源を手配中Death!!

17,000曲突破しました!

食べログから飛んできた人はコチラへ。

さて、GWみなさんいかがお過ごしでしょう?
トラサルは普通に営業してますw

ちょっと前のことですが、お客さんと80年代B級メタルの話題で盛り上がりまして、
結局CD化されてないバンドがたくさんあるよなーってな話になってたんですよ。
ところがですね、話しながら某密林を検索してみるとCD化されてるのが
結構見つかりまして、その後オークションなんかでも探しまくって、かなりの
CDを入手しました!
まぁ、知ってる人は少ないとは思いますが、80年代どっぷりとメタルにのめり込んだ
人たちには非常に懐かしい音源を大量に仕込みました!

そのほかにもテクノ、フュージョン(懐かしい言葉ww)など、追加です!

まずは一般的なモノからご紹介。

Michael Jackson / This Is It と Thriller

今更ながらすいません。すばらしい音にびっくりしました。
それから、マイケルつながりで

Orianthi / Believe (II)

この一枚だけ持ってなかったので。
文句なしにカッコイイ!

テクノと言えばはずせない。初めて聴いたときの衝撃は忘れられない。

Kraftwerk / The Man Machine , Trans-Europe Express

今聴いてもカッコイイ!

Jazzファンにはおなじみの、マハビシュヌオーケストラ出身のベーシスト、
Stanley Clarkeがロックへアプローチした作品。

Stanley Clarke / Rocks, Pebbles And Sand

これ、廃盤になっててなかなか手に入らなかったんですよ。
所がアメリカで2 in 1 CDになってるのを発見!
ドラムはあのSimon Phillipsですよ!

これからマニアックになっていきますww

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組長

Author:組長
RockとMetalなBar
Trust Saloonのマスター
19:00〜26:00ごろまで
水曜定休・不定休
品川区東大井5-6-10 2F

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