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日本未入荷

さて、出張より戻って参りました。
相変わらずの弾丸ツアーのため、
のんびりお酒を探してる時間もなく、
パッと目に付いたモノですが。

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EMPERADOR Deluxe

フィリピンではよく目にするスパニッシュブランデーの、
ちょっと高いデラックスw
100年以上の歴史ある蒸留所で作られているようです。

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Manille

マニールと言うのかな?
フィリピンではお馴染みの「カラマンシー」
と言う柑橘系の果物のリキュールです。
ボトルもラベルもセンスがいいよね!

後は、シナモンスティック大量に購入しましたので、
ホットカクテルには贅沢に1本使いで提供します!

爆弾低気圧で寒い日が続いてますが、
温まりにご来店下さい!

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お休みのお知らせ

【業務連絡】

12月15日(月)〜18日(木)
出張のためお休みします。

19日には、日本未発売の商品仕入れてお待ちしてます!

coconutplant3.jpg

やっぱり楽しい

日本に戻ってきてしばらくしてから
「乗る?乗るならあげる」と譲り受けたバイク、
ホンダCD125T

cd125t1.jpg


チョット昔、クリーニング屋さんや牛乳配達に
よーく使われていたビジネスバイクです。
なんともレトロな雰囲気のビジネスバイクなんです。
まぁ、タダでもらった物ですから、ガタが来ている所もあったりして
チョコチョコとカスタムしてきました。
ありがたいことに、パーツを色々とくれる人がいたりして
貰い物のパーツやオークションを利用して
大したお金もかけることなくここまで出来ました!



春になったらちょっと遠くまで行ってみたいねー。

100年ぶり

やりましたよ!ww
レアな珍品入手です!

チャールズ皇太子のお墨付き!ウェールズモルト

ペンダーリン シングルモルト ウエルシュ ウイスキー

penderynmalt1.jpg

バーボン樽熟成、マデラフィニッシュ。
その為かナッツやフルーツの香りが感じられ、
バーボン特有の甘みも感じられます。
スコッチファンからバーボンファンまで楽しめる味わい。

アフターはなんだろう、「こんなのアリかっ!?」未だかつて経験したことの無い
不思議なアフター。

生産量も少ないようで、現在は次回の出荷待ち状態です。

以下、能書きですwww

英国は、イングランドとスコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4国(非独立国)
で構成されており、ウェールズはその一つ。イギリス本島(グレートブリテン島)南西部に位置し、
美しい自然と荒々しい山なみが目を惹く風土を誇ります。

しかしスコットランドと同じケルト民族国家でありながら、ウェールズではこの100年来
ウイスキーの生産は一切行われておりませんでした。
かの有名なアメリカン・ウイスキーを作った「エヴァンウィリアムス」や
「ジャックダニエル」一族はウェールズからの移民と言われておりますが、
現在までウェールズがウイスキー業界の表舞台に登場することはありませんでした。

そんなウェールズで約100年ぶりにウイスキーが復活!

1世紀前のウイスキーが復活。規律や秩序を重んじるキリスト教メソジスト派の影響で
禁酒が奨励され、19世紀末以降、伝統のウイスキーづくりが衰退してしまった
英ウェールズで約100年ぶりにウイスキーの本格的な製造が復活。

ウェールズでは4世紀ごろに蒸留技術が伝わり、大麦と酵母菌に蜂蜜を合わせて発酵、
蒸留させる方法が生まれ、その後、19世紀になってオーク樽で熟成させた原酒に
天然のハーブをフィルターに使い、ハーブの香りが残る芳醇でコクのあるウイスキーが誕生しました。

ところが、産業革命で人口が急増した19世紀末、劣悪な環境の中で労働者たちは
水不足からビールを飲むようになり、道徳に厳しいメソジスト派の協会が禁酒を徹底。
同時にウイスキーの製造も廃れることになり、
それ以来、ウイスキーはスコットランドとアイルランドの独占状態に。

そんな現状を打破すべく、1998年にペンダーリン蒸留所は創業しました。
パブで集まった地元の有志により、スコットランドやアイルランドでは
作られないようなウイスキーを作ろうと、2004年3月1日の国民の祝日
「セント・デイビッドデイ」に合わせシングルモルトウェルシュウイスキー
「ペンダーリン」を発表したのです。

当日はウェールズ大公でもあるチャールズ皇太子も同席し、
そのオープニングは華々しく祝福されました。
現在蒸留所ではビジターセンターを整えたり、
外観をきれいにしたりと急ピッチで整備が進められています。

ペンダーリン蒸留所の最大の特徴は、世界で唯一の蒸留器にあります。
単式蒸留器と連続式蒸留器が組み合わさったその形は、デビッド・ファラウェイ博士により
「スコットランドにもアイルランドにもないような蒸留器」として考案されました。

時勢を反映し、低い電力で高い度数の原酒を作り出せるよう工夫されています。
ポットスチルの容量は2,500リットル。一日に2回8%のウォッシュが注ぎ込まれ、
250リットルのニュースピリッツを2回生産します。
気化したアルコールはそのまま上部に設置されている連続式蒸留コラムに入り、
7枚のプレートを通しスピリットセイフに入っていきます。

この時の度数は92%、その後加水し62.3%で樽詰めされます。
ペンダーリン蒸留所では、この度数をカスクストレングスと設定しています。

熟成にはバッファロートレースより輸入したバーボンカスクを使用。
最後の6ヶ月間マデイラワインの空き樽でフィニッシュをかけます。
このマデイラ樽はマスターディスティラーにより選ばれた非常に良質なもので、
原酒に深みや色合いを与え複雑な味わいに仕上げます。現在熟成庫にある樽は約2,500。

その熟成も様々な種類で施されています。これからも続々と新商品が発表されるのではないでしょうか。

バッファロートレースのバーボン樽で熟成した後、6ヶ月間マデイラ樽でフィニッシュをかけた約5年熟成の商品。
クリームトフィーやさわやかなヘザーが香る、バランスの取れた美しい味わいのウイスキーです。

バージョンアップ

以前のお店の時から人気のあった
ホームメイドジンジャエール。
レシピは確立していたのですが、
もう少し風味をなんとかしたいなーと
思っていました。

先月フィリピン出張の際に、インド人経営の
食材店で本場のスパイスを入手し、レシピに
多少手を加えてみました。



(゜д゜)メチャウマー
これはイイです!
さらに磨きのかかった「モスコミュール」いかがでしょうか?
ホットカクテルも美味しいですよ(*゚▽゚)ノ

生姜のカクテルは、女性に大人気です。
大型寒波も来てます、お帰り前に是非お立ち寄り下さい。
プロフィール

組長

Author:組長
RockとMetalなBar
Trust Saloonのマスター
19:00〜26:00ごろまで
水曜定休・不定休
品川区東大井5-6-10 2F

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