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貸し切りのお知らせ

3月1日(日)

イベントのため17時より貸し切りとなります。

14時~17時は通常営業致します。

可能ならば21時以降通常営業のつもり。。。
できるかな??

よろしくお願い致します。
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Zippo

タバコを吸う男ならば誰しも一度は手にする
「ZIPPO」

オイルライターの代名詞とも言えるこのZIPPO
単純な構造故の堅牢度と、優れた耐風性能、
特徴ある開閉時の金属音。
まさに「機能美」に満ちあふれている。

1932年の創業以来ほとんど変わることのない
基本構造と永久保証というのもすごい。

しばらく店のノベルティライターを使っていたが、
久しぶりにZIPPOを引っ張り出してきた。
20年ほど前にちょっとブームになった
「ベトナム物」だ。

シンプルな構造と着火性能の良さから、米軍にも
納入されているZIPPOは兵士たちにも人気の商品。
当然戦地にも伴うわけである。

米国史上唯一の勝てなかった戦争であり、過酷な
戦闘は現在でもリハビリを必要としている元兵士が
いることからも容易に想像できる。

そんな戦地で兵士たちは、キャンプのあるサイゴンに
戻ると露店で自分のZIPPOに思い思いの彫刻を
施したのである。

Viet nam ZIPPO

ZIPPO2

表には「愛と平和」
裏には「一年が一日のように短かったなら
オレはすぐに家に帰るのに」
と刻まれている。

当時はコレクションの一つとして購入したのだが、
改めて眺めてみると切なくなるZIPPOだな。

万国共通

しかし、世界共通ですな(笑)
久しぶりにおもろい物見ました!


やりました!

新たなカクテル誕生です!

某氏のコメントにもありましたが、その名も
「Pink Floyd」

Pink Floyd

怪しいピンク色のカクテル。
思いのほか飲みやすく、逝ってしまいそう(笑)
\700

そして、もう一つ、その名は
「Black Sabbath」

Black Sabbath

漆黒の闇をイメージしたカクテルですが、
甘くて美味しいのは悪魔の罠か?
\900

ロックファンのご来店お待ちしています!

やっと到着!

コリンズグラスをずっと探してて、
アメリカのオークションで落札した
物がようやく到着しました!

コリンズグラス

ロングカクテルは今夜からコイツで
お出しします。

8個同じ物を入手したつもりが、3個だけ
ものすごくでっかいのが来ました(笑)
ビアタンブラー級の大きさなので
コイツはシャンディガフやブラッディメアリーに
使おうと思います。

暖かくなったり寒くなったりしてますが
皆さん体調崩しませんように。

ご来店お待ちしています!

バレンタインデーも近いですね

今週末はバレンタインデー、

女子の皆さん、義理でも本命でも今週は
忙しい週末になりそうですね!

さて、そんな訳でバレンタインデーにちなんで

モーツアルト

「モーツアルト・ブラックチョコレート」
厳選されたビターチョコレートの香りと味わいが楽しめる、
新スタイルのチョコレートリキュール。
苦みのきいたビターな味わいが特徴。
ストレートやウォッカ・ジンとも好相性です!
\700

バレンタインデーにカップルでご来店、又は
私にチョコをくれた方、1杯サービスします(笑)

そしてもう一つ入荷

タンカレー10

「タンカレー No.10」
世界で唯一フレッシュボタニカルを使用した最高級ジン。
フレッシュフルーツとスパイスの香りが最上の爽快感を
演出します。
お客様からたびたびリクエストのあったNo.10
ようやく入荷です!
ロックorストレートで極上のアロマをお楽しみください。
\900

ウチの店で稲川淳二の怪談をやってたり、ホラー映画に
遭遇した方もいらっしゃると思いますが、
今週の金曜日は13日、
そうです「13日の金曜日」です!
やりますよ!「ジェイソン・ナイト」
ホラーファンは集合!(笑)

ラム

お客さんにラム好きが多く、
自分もラムの香りが好きなこともあり
仕入れ候補のお酒を探すときには
必ずラムもチェックしている。

ラムと言えばジャマイカ、カリブ海沿岸が
主な産地。しかし、調べていると

「イギリス系」

「フランス系」

などという表記が出てくる。

ん~~~わからん(笑)

調べていくと興味深いラムの歴史が見えてくる。

17世紀、ヨーロッパ列強の植民地政策の副産物
としてラムが誕生する。
イギリスはニューギニアでサトウキビを作付けし糖蜜を
アメリカへ輸出、アメリカで糖蜜を降ろした船に糖蜜から
作ったラムを積みこみアフリカへ向かい奴隷を買う。
イギリスのラムの歴史は悲しい奴隷の三角貿易の
歴史とも言える。

一方フランスは、イギリスと違いラムの生産自体を
目的としていた。19世紀には本土のワイン不足から
ラムの需要が高まり、一気に生産量が増えた。

1807年の糖蜜の輸入禁止令、
翌1808年の奴隷取引廃止令により、
アメリカにおいてのラムの製造はすたれ、
ウイスキー製造が主流となっていく。

現在のラムを見てみると、ラベルには植民地時代に
イギリス領だと「Rum」
フランス領だと「Rhum」
スペイン領だと「Ron」と書かれている。

確かに店のボトルを見てみると
パンペロ、ロンザカバは「Ron」
ダモワゾー、ペールラバには「Rhum」
キャプテンモルガンやバカルディには「Rum」
って書いてあった。
んーー深いね。

ってことで、ココからが本題(笑)

日本ではほとんどお目にかかる事のない
幻と言われているラム「ククリラム」入荷です!

ククリラム

ネパール南部で採れる良質なサトウキビと
ヒマラヤの水で作られるコクのあるラムです。
2002年インターナショナル・ラム・フェスティバルで
金賞受賞。
ラムファンの皆さん、是非お試しください!
\800
プロフィール

組長

Author:組長
RockとMetalなBar
Trust Saloonのマスター
19:00〜26:00ごろまで
水曜定休・不定休
品川区東大井5-6-10 2F

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