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念願のJBL導入!

昔、音楽を聴き始めた頃、年の離れた兄と一緒に
オーディオに金をつぎ込んでいた。
兄の購入したスピーカーはJBL L-26というスピーカーだった。

こいつがロックやジャズを聴くにはすばらしい音を出していたんだ。
その後そのJBLは、ウーハーのエッジが老朽化したのもあり、
どうしても欲しいという知人に譲った。

兄が家を出て、自分のオーディオを組むようになってからは、
JBLよりも派手な音がするCORALを愛用していたけど、
やはりJBLとは違う。CORALは近代的な音でこれはこれで
好きだったけど、やはり初めて触れたJBLの音が忘れられずに
過ごしていた。

2008年に独立したとき、さすがにでっかいスピーカーを置くスペースは無く、
TEACの小型スピーカーとJBLのサブウーファーを導入した。
TEACは、小型ながら当時絶賛されたスピーカーで、オレも気に入っていた。
サブウーファーもさすがJBL、意外に切れのある低音を再生する。

JBLの最大の弱点は、スピーカーのエッジが「ウレタン」だと言うこと。

P1000071.jpg

画像の印の部分ぐるりがエッジ、ここがウレタンのため、
経年劣化で加水分解してしまう。
オークションなどで中古品を見ていると、エッジが崩れ落ちて
無くなってしまっているのをよく見る。

今回であったJBL CONTROL ONEは、カスタム&オーバーホールを
施してあるものだ。

P1000073.jpg

内部ネットワークをオーバーホールしてあり、
弱点であるエッジを「セーム革」に交換してある。
これは知らなかったんだけど、セームエッジは1940年代のプロ用モニターから
使用されており、経年劣化がきわめて少なく、周波数特性にも優れていることが
実証されているのだそうだ。
スピーカーのコーンは、故意にふれたり、汚さない限り半永久的に使用できるので、
この「エッジ」が持てば、それこそずーっと使えるんだそうだ。
そして、このセームエッジは、ウレタンに比べて余分な倍音を作らないので
クリアな音を再生する。うーん、すばらしい!

早速店のスピーカーをCONTROL ONEに交換、音を出してみると…
あぁ、すばらしい!小さいながらも紛れもなくJBLサウンド!

今まで使っていたのも小型スピーカーの傑作と言われていたけど、
やはりJBLは世界が違う。メインスピーカーとサブウーファーの
クロスオーバーがどんぴしゃ!今までは、キックの倍音部分や、
フロアタムやスネアのアタックが寂しい感じだったのだけど、
ドラムの音は迫力、キレ共に格段に向上!周波数特性も測ったわけでは無いが
下から上までかなりフラットに繋がった感じ。

Earth Wind & FireのLet's Grooveとかたまらんです!ww

迫力のサウンドでみなさんのリクエストにお答えしましょう!
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日々進化してるんです

ウチの人気メニューの一つ「モスコミュール」
このモスコミュールに使っているのは、自家製のジンジャエールです。
以前の店からホームメイド・ジンジャエールとしてメニューに
ありますが、前回のロットよりさらに進化しています。



ジンジャエールコンクを作る材料は非常にシンプル。
高知県産のショウガ、砂糖類と数種類のスパイス。
前回ロットより砂糖類が変わっているのです。
今までは沖縄黒糖、蜂蜜、上白糖の3種類でしたが、
前回からオーガニックココシュガーをプラスしています。
ココシュガーは血糖値の急激な上昇を防ぐ効果があり、やさしい甘さのお砂糖です。
ウチで使用しているココシュガーは、安心の完全オーガニック、
生産工場を直接訪問して購入してきた本物のココシュガーです。

ご存じの通り、ショウガは身体を温めてくれます。
今日はとびきり寒いですね、Trust Saloonのジンジャーカクテルで
暖まってお帰りください。

幻のコーヒー

全世界で生産されているコーヒーの中で
生産量がわずか1%程度しかないコーヒー、
それがフィリピン ルソン島南部で生産されている「バラコ」です。



「バラコ」とは英語でストロングと言う意味で、
その名の通り深いコクと適度な苦味と酸味を持ちます。
その深いコクの割にさっぱりとした後味は、ハイチに似ているかも知れません。

そんな幻のコーヒーをTrust Saloonで提供しています。

お客さんに色々と聞いてみると、飲んだあとに
コーヒー飲みたくなると言う意見が結構ありました。
飲んだあとに一杯いかがてしょう?
日本ではほとんどお目にかかる機会がない
文字通り「幻のコーヒー」です。
在庫に限りがありますので、品切れの際は御容赦下さい。

ヴィンテージとは

ヴィンテージ、またはビンテージ(英: vintage)とは本来、ワインにおいて、ぶどうの収穫から醸造を経て、瓶詰めされるまでの工程を表す言葉である。同一年に一定の区域から収穫されたぶどうのみを使って醸造されるワイン、また、そのワインに使われたぶどうの収穫年を指し、いわゆる当たり年のワインを指すようになった。



Wikiより

日本では「古いもの」みたいな印象があるけども、それは正確じゃない。

実はワイン以外のスピリッツにも、原材料の生産年度を明確にしたヴィンテージが存在するんです。
種類は多くはないけど、アグリコールラムや、ジンに何種類かあります。

以前にも書いた事があるアグリコールラムの最高峰「ダモワゾー」
このダモワゾーには1953年ヴィンテージが存在します。
毎年ラムフェスタで少量販売されてるようですが、
今はいくらぐらいになってるのかね…
発売当初は1本2万円ぐらいだったけども、恐らく今は20万円ぐらいになってるかも。

実はジンのヴィンテージを持ってます。
スコットランドの蒸溜所なんだけど、毎年フレッシュなボタニカルを使用して、丁寧に作っています。

量産品とは一線を画す爽やかなアフターは絶品。

皆さんに飲んでいただける日も間も無くです。

陥りがちな罠

店を始めるにあたって、「コンセプト」と
「キラーコンテンツ」が重要と言うことは何回か書いた。

ウチの店も、サラリーマン退職後2年かけて考えた
「コンセプト」を元に作ったわけです。

どういう訳か屋号の「Trust Saloon」だけは
退職前から出来上がっており(笑)
その屋号から「信じられる物」を提供するという
メニューに対するコンセプトも決まった。


実は、ハンバーガーってのは開業直近まで
決まってなかったメニューで、そこにたどり着くまで
非常に時間がかかったんです。
それでも決めたからには、コンセプトに基づいて
手作りする事にし、市場調査と、試作を重ねました。

理想とするのは、昔ニューヨークのデリで食べたハンバーガー、
肉肉しいパテと、あっさりした存在感の薄いバンズ。
肉感を重視するパテは、数回の試作でなんとか見えてきたが、
パン作りは素人なもんで、趣味で作っていたパンの延長線上では
なかなかウマイ具合にあっさりしたバンズが出来ずにいた。
それも「水」を使えばあっさりした物が出来るが、
なんとしても「水」は使いたくなかったからww
それでもなんとかバンズの形になってきたところで、
見切り発車的に開業を迎えてしまった。

開業してみると、牛乳バンズのもっちりした感じも
思いの外評判が良く、結構高評価をいただいたりしたので
細かい改良を加えながらも、大きく変化させることなく
提供してきました。

その後、パテは一度大きく改良。
肉の仕入れ先を変えて、そこの営業担当者と
ハンバーガーに合う肉の選定をし直した結果、
オージービーフの赤身中心にする事になり、
現在は、開店当初の物より、赤身独特の味の濃い
パテになっています。

最初はかっこいいと言う理由だけで使っていた
ハインツのケチャップw
その後、味を作りすぎていない、トマトの味を
残したケチャップに出会い、変更。

自分の理想とする物とは違っていたバンズ。
実はバンズも今年になってから変わっています。
原材料は変わっていませんが、製造過程で一手間
加えることで、理想とする「あっさり」にかなり
近づきました。
少し軽くなったバンズは、以前より存在感が少し
薄くなり、さらに肉の味を引き立ててくれます。

開店当初にたくさんのグルメブロガーさんに来店
いただきましたが、その頃とはかなり味も変わってますので、
皆さんまた来て下さいね!ww

と、自分語りしたところで本題に。




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プロフィール

組長

Author:組長
RockとMetalなBar
Trust Saloonのマスター
19:00〜26:00ごろまで
水曜定休・不定休
品川区東大井5-6-10 2F

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